ショップを利用するのに必要なもの

ショップを利用するのに必要なもの 海沿いの観光地には大抵、ダイビングショップが数店舗はあるものです。そのダイビングショップを利用するときは水着、バスタオル、サンダル、着替え(最低でも1着分)を用意しておけば十分に楽しむことができます。既にダイビングライセンスを持っている人は、Cカードとログブックを忘れずに持っていくようにしましょう。
また、絶対に必要とまではいかないが持っていっておくと便利なものもあります。例えば、乗り物酔いをしやすい人は事前に酔いどめの薬を飲んでおくだけでなく、予備の錠剤をいくつか用意しておくと安心です。日差しが強い場合は日焼け止めやサングラス、ラッシュガードなどを準備し、肌が必要以上のダメージをおわないように対策をしておきましょう。記念に写真を撮りたい場合はカメラを持参すると良いですが、水しぶきがいつどこから飛んできてもおかしくないので、防水加工が施されているカメラを用意し、自宅に通常のカメラしか無い場合は専用の防水グッズを用意しておくと良いです。

レンタル機材から卒業しよう

レンタル機材から卒業しよう スキューバダイビングに必要な機材をすべて揃えるのは、お金がかかります。BCやレギュレーターなどは、ダイビングショップでレンタルするという方も多いです。
でも、毎回同じものを使えるとは限りません。もちろん基本的な使い方はどのメーカーでも同じではありますが、レギュレーターのくわえやすさやBCの空気の入れ具合など、個人の好みに関係してくるものもたくさんあります。残圧計や深度計の見やすさも違います。
特にレギュレーターやBCは海の中では命に関わるとても重要な機材なので、いざという時に操作に慣れているもののほうが安心できるのではないでしょうか。そのためにも、レンタルを卒業して自分の機材を持つことは大切なことだといえるでしょう。
ダイビングショップでは、信頼できるメーカーの機材をおすすめしてくれます。もし金額が折り合わない場合はきちんとその旨を説明して、その中で適切な商品をおすすめしてもらうのもひとつの方法です。